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よくある質問(FAQ)

 Q1.年齢的にいつ頃から治療を始めるべきでしょうか、また何歳くらいから開始できるのでしょうか?

 A1.絶対的な年齢はありませんが、原則的には気になった時点でかかりつけの歯科医院か矯正専門医で診てもらったほうが良いでしょう。症状にもよりますが、早期に対応することで症状の重症化を防ぐことも可能なケースもありますので、適切な治療開始時期を判断して取り掛かるべきです。治療の開始時期は、症状によっては時に乳歯列完成の時期から行うこともあります。
 特に重要なのは、本人の治療への関心度とご家族の方の治療へのご理解とサポートです。低年齢の方でどうしても本人の治療への理解と協力が得られない場合は、治療開始時期を先に延ばすこともあります。まずはご相談ください。

 

 Q2.現在成人なのですが、今からでも矯正治療はできるのでしょうか?治療できるのは子供だけなのでしょうか?

 A2.矯正治療の対象は子供だけではありません。大人の方でも治療は可能です。しかしながら子供の治療と異なり、顎の骨の成長を利用した治療が不可能のため、骨格的な問題が大きな要因となる場合は矯正治療単独で治療することも難しい場合もありますが、大人になってからでも遅くありません。 

 Q3.矯正治療って歯を動かすからとても痛いって聞いているのですが・・・。

 A3.歯が移動するときには大抵の場合痛みを伴います。これは、歯の根っこ(歯根)の周りを取り囲む血管と神経に富んだ膜状の組織(歯根膜)が矯正装置により歯を動かす力を加えられた時に圧迫・伸展されることで生じる現象です。現在では装置の改良も進み、なるべく弱い力を掛けることで痛みを少なくしようとしていますが、治療初期(毎回の調節直後)にはどうしても多少の痛みがあります。

 しかしながら痛みの持続期間は2〜3日・長くても1週間の場合がほとんどで、その期間を過ぎれば必ず痛みはなくなりますこれは圧迫・伸展された血管と神経が回復を始めたサインでもあり、同時に歯も動き始めていると思われます。治療期間中ずっと痛みが続くわけではありませんのでご安心ください。

 Q4.健康な歯を抜いて治療することもあるのですか?

 A4.歯を抜いて治療することもあります。その理由としては、・顎の骨の大きさに対して全部の歯が並びきれない。・上下の歯並びの間で元々ある歯の本数が異なる。等が挙げられます。実際には永久歯列完成前に治療を開始することで、永久歯列完成後の本格治療時に抜歯を避ける可能性を大きくすることも期待できますし、永久歯列期でも顎の骨または歯並びを拡大して対処することもありますが、限界がある場合は歯の本数を減らして(抜歯して)対処せざるを得ません。                                                            もちろん歯を抜かずに治療するほうが患者さんの精神的・肉体的負担も少なくてすみます。しかしながら抜歯が必要な場合に抜歯を避けることで、治療内容(歯の移動)に制約が生じ、満足する治療結果に到達できないことも考えられます。抜歯して治療するか否かは、検査から得られた情報を学術的検知から多角的に分析・検討を行ったうえで判断いたします。

 Q5.治療費が高額なので支払方法が心配です。

 A5.基本料金のお支払いは一括・分割のどちらでも承っております。分割の場合でも一切金利はかかりません。
 毎月払い・治療段階ごとのお支払い・各社クレジットカード払い・その他ご都合に応じた支払方法のご相談に応じます。

 

 Q6.治療期間が気になります。どのくらいかかるものなのでしょうか?

 A6.一概に大人で何年、子供で何年とは断言できませんが、一般的には大人の方で歯を動かす期間(動的治療期間)が1年6ヶ月〜2年6ヶ月、子供の方で1年〜2年位が多いようです。子供の方は、成長が完了した後に症状の程度により本格治療を検討します。その必要が生じた場合、トータルで3〜5年と言えるでしょう。
 動かし終えた歯並びを固定する期間(保定期間)はおよそ2年です。保定期間を含めるとトータルで大人の方で3.5年〜4.5年となります。

Q7.歯の表面につける装置(ブラケット)が目立ってしまいそうで気になります。

 A7.当院ではいわゆる金属製のブラケットを使用しません。複合レジン(樹脂)製の白いブラケットかデイモンクリア2ブラケットを御用意しております。一部ブラケット(デイモン3ブラケット)で金属部品が使用されていますが、完全に金属製のものと比較すればそれほど目立たないようになっております。ご安心ください。また、ご要望に応じて白いコーティングを施したワイヤーも装着可能です(治療段階に左右されます)。

 どうしても歯の表側にブラケットをつけたくないとお考えの方には、マルチリンガルブラケット(歯の裏側に装着するブラケット)やインビザライン(透明なマウスピース型の装置)の装着も選択可能です。 

 

Q8.習い事や仕事の関係で定期的な通院が難しそうです。

 A8.歯の移動は長い時間をかけてゆっくり進行します。そのため通院は3〜6週間、時に数ヶ月に1回の間隔が経過したところで来院していただきます。「必ず何日後何曜日に来院してください」というような日にちを強制指定するようなことは殆んどありませんから、指定した間隔を経過しましたら都合の良いお時間にいつでも来院してください(予約の上)。

 また、当院では月に一回日曜日にも診療を行っております。どうぞご利用ください。 

 

Q9.矯正治療中に転校・転勤が決まってしまいました!治療の続きはどうなるの?

 A9.動的治療中に転校・転勤が決まってしまった際には、転居先の最寄の矯正歯科専門医院をご紹介いたします。その際、その時点までの治療経過報告書、記録した資料等は全て新しい先生の元へ届けさせていただきます。また、お支払済みの矯正基本料金は治療の進行状況に応じて精算・過剰分をご返金いたします。 

 

Q10.休診の日に装置が壊れたりトラブルがあった場合はどうするの?

 A10.休診日・診療日に関わらず、まずは直接クリニックまでお電話ください。留守番電話になっていても、院長の携帯電話に全てのメッセージが転送されますので、具体的なトラブルの内容や連絡先等をメッセージとして残していただければ直ちに折り返し連絡を差し上げ対処法等を説明させていただきます。
※携帯電話が手元にない状況等の理由で直ちに連絡が取れないこともございます。ご了承ください。

 院長から折り返し連絡がない場合は、「装置が壊れたら・・・」のページを参考にしてください。

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